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 奥日光紀行 第1日目
2014年08月01日 (金) | 編集 |
31日より夏休みと称して、今年はのんびりとする事にしました

いつもなら広島を兼ねていくのですが、今年は完全休養です

暑い日が続く中、涼しいところへと、わらわの故郷である栃木県日光市へ

朝の東武特急スペーシアに乗り、東武日光へ

まずは上に上がる前に、東照宮を散策

日光26-1-01

東京よりは涼しいとはいえ、まだまだこの辺はそれなりに暑いです

日光26-1-02


日光は基本的に湿度が高いところです

なので東照宮の石灯籠もこんなに苔が…

日光26-1-03

東照宮で有名なものの一つが、この三猿

「見ざる、言わざる、聞かざる」

この1枚だけが有名ですが、これはストーリーの1コマなんです

日光26-1-04

今、東照宮の陽明門は平成の大修理中のため見る事が出来ません

しかしながら、そんなときにしか見れないものもあるのです

日光26-1-05  

陽明門の羽目板を開けると、このような絵が出てきたのです。

217年ぶりに現れたこの絵は狩野派の絵師が描いたものです

日光26-1-08

大修理の今しか見られないものです

次は50年後とも言われていますので、機会がありましたら是非どうぞ

日光26-1-06

東照宮でもう一つ有名なのが、この「眠り猫」です

左甚五郎作と言われているこの彫刻、この裏には…

日光26-1-07

多分あまり注目をする人は少ないかと思いますが、二羽の雀です

眠り猫と雀のセットはいろいろと諸説を生みます。

たとえば、雀が油断するために、猫が寝たふりをして狙っている…とか

日光26-1-09

東照宮の敷地内にある下野国一之宮の二荒山神社

こちらは近年パワースポットとして来る人が増えています

そして夫婦円満のお守りが人気だそうです。わらわには関係ないですが…σ(^◇^;)

もう一つの輪王寺も平成の大修理で、完全に囲われてしまっています

ただ、修復の様子を上から見れると言う事なのですが…なんと7階部分まで階段を上らないと

いけないそうで…ひるみます…

さて、東照宮を離れ、日光駅まで歩きがてらお昼と涼みを求めて…

日光26-1-11

日光には天然氷の氷室が3件あります

その中の一つ、松月氷室の天然氷のかき氷です

ちょっと量が少ないかなぁ…σ(^◇^;)

と思いながら、普段のとげとげしいかき氷とは違う感触を味わってきました

そんなこんなで雨が降り始めてきたため、駅に急ぎ、宿のある温泉に向かうバスに

東武日光駅から、バスでおよそ1時間半。いろは坂を上り、中禅寺湖を過ぎ

標高約1,500mの高地、日光湯元温泉へ

着くやいなや、ものすごい土砂降り…

宿の車に送迎して貰い、無事にチェックイン

雨も程なくやみ、温泉に浸かったところで、ちょっと散策を

日光26-1-12

湯の湖は波もあまりたっておらず穏やかです

夕立も抜け、雲もぬけはじめています

日光26-1-13

気温も最高気温で25度程度、夜にもなれば、12度程度まで下がり寒いくらいです

日光26-1-14

散策途中にあった「温泉神社」

日光26-1-15

こちらは「温泉寺」です

こちらのお寺では立ち寄り温泉もあるという非常に珍しいお寺です

夜も肌寒いくらいになります

あ~下に帰るときが怖いですね…σ(^◇^;)
テーマ:雑記
ジャンル:日記
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