松本・長野へ
2013年09月17日 (火) | 編集 |
台風の進路に注目しつつ、長野県は松本市、長野市を少し回ってきました

松本市の一番も目的はやっぱり松本城です

2509長野01

現存12天守の1つであり、4国宝天守の1つです

国宝では一番距離の近いこの松本城が最後になってしまいましたσ(^◇^;)

と言うわけで、国宝天守はこれで全て制覇と相成りました~

現存12天守も残すは、丸岡城、備中松山城、高知城、宇和島城の4つです

このうち2つは来年の夏にプランを組んでおります

松本城は別名「烏城」とも言われています。

戦国時代は深志城と言われ、武田信玄が支配してました

その後、武田家が滅亡し徳川の支配になると松本城と改められます

そしてこの天守が建つようになり始めたのは石川数正の時代から

松本城は天守(真ん中)、乾小天守(右)、渡櫓(真ん中と右の中間)

辰巳附櫓(左奥)、月見櫓(左手前)の5棟からなり全て国宝です

2509長野04
(天守最上階(6階)から北方向、乾小天守の屋根を見渡す)

朝も8時半というのに3連休のせいか人では思った以上多かったですね


さて、せっかく近くなので車で約3分、旧開智学校へも足を運んでみました

2509長野02
こちらは、明治に建てられた旧制小学校の建物で、国の重要文化財です

地方に行くとこのような学校がまだいくつか現存していますね

西洋風な建物を意識しながらも瓦屋根など和も取り入れまさに和洋折衷です

でもこれが日本でも独特な建築文化を作り上げたのだと思います

ついこの前、天皇皇后両陛下がこちらに視察された場所でもありますね


さて、意外と時間がかかった松本市。お昼に信州サーモン丼を食し、

長野市へ移動です。長野道に乗れば思いの外、長野市は遠くはなかったです

長野と言えば牛に引かれなくても善光寺参りでしょうか

2509長野03

言わずとしれた長野善光寺です。以前にも来ていたようなのですが、おぼろげな記憶のみ

御朱印を確認するとなんと平成4年という日付でした21年前ですねぇ

あれから屋根なども吹き替えられたそうで、現在は参道の石段の整備途中でした

堂内にある戒壇巡りはものすごい行列で今回は挫折致しました

もちろん、この本堂は国宝でございます


車は長野市から、須坂市へ移動。そこから小布施町、中野市を経由して山越えで草津町へ

途中、須坂市の果樹園に寄りシーズンのぶどうを買い求めます

狙いは「ナガノパープル」という品種です

こちらは巨峰に似ていますが、種がなく皮ごと食べられます

横着なわらわには丸ごと食べられるぶどうが大好きです

食べてみると巨峰の皮の苦さがなく甘みが強いぶどうでした

この「ナガノパープル」はこの須坂市で作られた新品種のぶどうです

まだ市場に出回りはじめたのは6,7年前で名前が知られるようになったのも数年前

東京でもなかなか売っているところがなく、ここでしか買えないものです

今は通販でも売られてますが、まだ高級品と言って良い値段ですねσ(^◇^;)


ぶじ、目当てのぶどうも買い求めることもでき、草津へ針路を向けるのでした

PS 16日はすごい風雨でしたσ(^◇^;)
テーマ:旅日記163
ジャンル:日記
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2013/09/18(Wed) 09:19:33 |  ケノーベル エージェント