馬頭琴
2014年01月31日 (金) | 編集 |
馬頭琴
分類:財宝
クエスト名:「大地の音色」
必要スキル:探索8 財宝鑑定10 開錠8
一言メモ:
モンゴルではモリンホールという
弦が2本の擦弦楽器。先端が馬の頭をしているため馬頭琴とも呼ばれている

馬頭琴01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ。ザナドゥシリーズ
サンクトペテルブルグの演奏家からの依頼
ザナドゥの楽器について調べて欲しいとの事だ
ザナドゥへ行き、音楽について調べて見よう

馬頭琴02
ザナドゥの娘から音楽・楽器について聞いてみる
馬の尻尾毛を使った2本の弦楽器があるようだ
音楽だけではなく、いろいろな効果音も奏でるようだ

馬頭琴03  
ザナドゥの入り口の右側辺りで見つける事ができる
 合成弓
2014年01月31日 (金) | 編集 |
合成弓
分類:財宝
クエスト名:「モンゴルの弓技術」
必要スキル:探索10 財宝鑑定12 開錠10
一言メモ:
木や竹製の弓に動物の骨や金属を張り合わせたもの
それほど大きなものではないが、その割りには強力な張力を持っている
しかし、使いこなすのはとても難しかったようだ

合成弓01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
街の工房職人から、モンゴル帝国の弓について調べて欲しいとの依頼だ
ザナドゥを発見した事から受けられるクエ
まずは、依頼人の工房職人から詳しい話しを聞こう

合成弓02
どうやら、工房職人は弓作りに目覚めてしまったようだ
モンゴルの弓に非常に興味があるようなので、調査に向かおう

合成弓03 合成弓04 合成弓05 合成弓06
ザナドゥの若い男から弓の事を聞いてみよう
さすがに製造法は企業秘密のようだσ(^◇^;)
ただ、弓の特徴などについては教えてくれた
狩猟や戦闘にオールマイティな弓のようだが、欠点もあるようだ

合成弓07
ザナドゥの道具屋の近くで見つける事ができる
残念ながら弓はもらえない…が、後々の楽しみという事でσ(^◇^;)
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 ロンスク「櫻花Ⅱ」を作り直してみた
2014年01月30日 (木) | 編集 |
新たにロングスクーナー「櫻花Ⅲ」が完成し、「櫻花Ⅱ」がしばしドック入り

櫻花2

旋回と対波の数値をこれより上げるべく、初期化をして造ってみる事に

特に旋回の数値を重視すべく強化を

まずは基本ベース。「急加速」をつけるべく1回目

大ガフセイル、防汚塗装、特注マスト

中間予想数値は縦帆+80、横帆+45、旋回+2、対波+2

櫻花2-1

1回目は無事中間値で

見ていると縦帆・横帆の失敗はあまり多くないのかも知れませんね

2回目は「耐風マスト」をつける事に

特注ストームセイル、大マスト、修理道具一式

中間値予想数値は縦帆+100、横帆+95、旋回+2、対波+5

櫻花2-2

2回目も特に以上はなく中間値をキープ

3回目以降は、旋回性能の数値を上げまくります

大ストームセイル、舫綱×2

中間値予想数値は、縦帆+100、横帆+115、旋回+8、対波+9

櫻花2-3

3回目にして、旋回が+1多めにつきました

旋回は多めにつきやすい傾向なんでしょうかね

4回目も旋回を重点的に

大ラティーンセイル、舫綱×2

中間値予想数値は縦帆+145,横帆+110、旋回+14(+1)、対波+9

櫻花2-4

4回目も中間値を維持

5回目も旋回重視で一気に上げにかかります

大スクウェアセイル、舫綱×2

中間値予想数値、縦帆+140、横帆+155、旋回+20(+1)、対波+9

櫻花2-5

最後の5回目でせっかくの旋回+1が相殺されてしまいました

結果的には中間値予想数値と同じになり良しとしなければならないでしょうけど

せっかくの+1が消えてしまい残念な面も否めません

実際に影響してるかどうかは分かりませんが、

後半3回に、舫綱×2を3連続でやってしまった事が最後に裏目になった可能性も

なくはないのかなと思います

旋回上げ→急加速→旋回上げ→耐風マスト→旋回上げ

この様なプランにしていたらどうなっていたかは分かりませんが…

まあ、ただの偶然という事で今回は閉じておきましょうか

さて、完成した「櫻花Ⅱ」の最終数値です

櫻花2-6

前回のものよりも、旋回が+3、対波が+2アップしました

さてさて、この前完成した「櫻花Ⅲ」の旋回22、対波22とはどのくらいの差が出るか?

本当に気持ちの問題かも知れませんが、時間がある時に統計学的に調べてみたいと

本当に微妙なんでしょうけどね…σ(^◇^;)
 銅の手桶
2014年01月29日 (水) | 編集 |
銅の手桶
分類:美術品
クエスト名:「壺の正体」
必要スキル:探索6 美術8 開錠6
一言メモ:
代表的なものといえばボブリンスキーの手桶だろうか
ボブリンスキーの手桶は1163年に制作された銅製の手桶
象牙細工が施された立派なもので
現在はサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館に保存されている

銅の手桶01
マルセイユの他はヴェネツィアで受けられるクエ
サンクトペテルブルグに向かうので、マルセイユで受けたほうが良いだろう
依頼はある貴族がサンクトペテルブルグで立派な壺を見てそれが気になるらしい
サンクトペテルブルグに向かい、現物を見にいってみよう

銅の手桶02 銅の手桶03
サンクトペテルブルグの酒場娘、リリアからその壺の情報が聞ける
どうやら、壺ではなく、銅でできた手桶のようだ
彫刻などもあり綺麗なものらしい。その手桶がある邸宅に行ってみよう

銅の手桶04
サンクトペテルブルグの大聖堂の近くの邸宅の左側においてあるのがそのもののようだ
銅だけあって、どうだい?と言わんばかりか…σ(^◇^;)

おそまつでした…(._.)オジギ
 聖母戴冠(ジェノヴァ)
2014年01月28日 (火) | 編集 |
聖母戴冠
分類:美術品
地図名:「教会の宗教画の地図」アレクサンドリア・セビリア・ナポリ・ロンドン
必要スキル:探索3 美術3
一言メモ:
フィリッポ・リッピは15世紀のイタリアの画家
フラ・アンジェリコと共にフィレンツェを代表する画家
弟子にはボッティチェリがいる
今この絵はフィレンツェのメディチコレクションを多く収蔵するウフィツィ美術館にある

聖母戴冠01
ジェノヴァの教会、座席の左側の壁に掛かっているようだ
 象牙の聖櫃
2014年01月28日 (火) | 編集 |
象牙の聖櫃
分類:美術品
地図名:「教会の祭器の地図」サンクトペテルブルグ・ロンドン・リスボン・セビリア
必要スキル:探索5 美術5 開錠5
一言メモ:
聖櫃(アーク)はキリスト教では聖人の不朽体(遺体)を入れる箱の事
ユダヤ教では巻物などを保管する箱の事を指すようだ

象牙の聖櫃01
ボルドーの教会。祭壇より右の方で見つける事ができる
 吸血鬼伝説
2014年01月28日 (火) | 編集 |
吸血鬼伝説
分類:歴史遺物
クエスト名:「死にきれない者の伝承」
必要スキル:探索4 考古学6 開錠4
前提:
一言メモ:
ドラキュラ、ヴァンパイアともいう
一度死んだ人間が化け物となり、夜な夜な人間を襲い生き血をすすると言われる
東欧の方ではその様な伝承が各地にある
今は映画などで固定的な像が描かれがちだが、その伝承によって違いはあるようだ

吸血鬼伝説01
アテネで受けられるクエ
依頼内容を見ると、正直おどろおどろしい内容だ
あまり乗り気じゃないが、気になる事も確か
まずは依頼人のリランダ騎士団長から話しを聞こう

吸血鬼伝説02
アテネのリランダ騎士団長から話しを聞く
どうやらかなり緊迫した状況のようだ。夜の見回りの数も増やし対応してるようだ
似たような伝承があるようなので、書庫に行ってその伝承を調べてみよう

吸血鬼伝説03 吸血鬼伝説04
アテネの書庫の学者から
確かに昔は生け贄の儀式など、生き血を神に捧げるものがあった影響なのかも知れない
しかし、この東欧にもいろいろな伝承があるものだ
ラミアなんかは良く聞く伝承の1つだろう

吸血鬼伝説05 吸血鬼伝説06
アテネのリランダ騎士団長のところに戻り学者の話を伝える
確かに、伝承とはいえ現状は驚異となってるのも事実
化け物が銀に弱いという話しを聞き、弱点をせめる作戦をとるようだが…
そもそもその化け物が本当にいる事をはっきりするのが先のような気が…σ(^◇^;)
とりあえずは、その伝承を探すべく、北欧のリガに向かおう

吸血鬼伝説07
リガの酒場マスターから
どうやら墓から起き上がって夜な夜な人を襲いその血を吸う化け物のようだ
銀は弱点らしいが、滅ぼす事はできないって…いうのが気に掛かる
サンクトペテルブルグに向かって、学者から更に詳しい話しを聞こう

吸血鬼伝説08 吸血鬼伝説09
サンクトペテルブルグの学者から
その伝承の化け物は銀以外にはニンニクが弱点らしいが…
とりあえず、書庫にその伝承の書籍があるという事なので目を通してみよう
しかし、あの騎士団長は本当に銀を人々に配って歩くのだろうか…コストが…σ(^◇^;)

吸血鬼伝説10
左側の書棚に収められている

しかし、むかし「ダレン・シャン」というヴァンパイアを描いた本を読んだけれど
確か、ニンニクが弱点は嘘だとか書いてあった記憶が…
だけど、あの小説は結局最後は作家の意欲?がなくなったのか
個人的には残念な終わり方をした感じを覚えている
当時はハリーポッターよりも夢中になったのを覚えている
余談でした…σ(^◇^;)
 ローマ建国史
2014年01月27日 (月) | 編集 |
ローマ建国史
分類:歴史遺物
地図名:「ローマの歴史書の地図」サンクトペテルブルグ
必要スキル:探索10 開錠10
前提:
一言メモ:
紀元前にリウィウスによって書かれたとされる歴史書
ローマ建国から第三次マケドニア戦争までが記述されている
本来は142巻から構成されているが、現存するのは30巻程度のようだ

ローマ建国史01
イスタンブールの書庫に仕舞われているのを見つける事ができる
 リューリクの墓
2014年01月26日 (日) | 編集 |
リューリクの墓
分類:史跡
クエスト名:「ロシアの始まり」
必要スキル:視認8 考古学10 極北諸語
前提:
「過ぎし年月の物語」(原初年代記)
「広大すぎる湖」(ラドガ湖)
一言メモ:
リューリクとは9世紀頃ロシアのラドガ地方を支配していた
後にキエフ大公国を建国史、ロシアの基礎を築く

リューリクの墓01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
以前調べた「原初年代記」にでてくるリューリクという人物の調査依頼だ
サンクトペテルブルグの学者からの依頼なので、話しを聞いてみよう

リューリクの墓02
リューリクの出身は分からないようだが、北欧のヴァイキングにも関連するかもしれない

リューリクの墓03
考古学の書に仕舞われている原初年代記の記述を確認してみよう

リューリクの墓04
ヴァイキングの伝説と似たようなところがあるようだ
ヴァイキングに詳しい女性でひっそりと暮らしているというとあの人の事だろうか
北欧の方に向かってみよう

リューリクの墓05 リューリクの墓06 リューリクの墓07
スカンジナビア西岸に上陸、上陸地点から東に行くと「オリガ」がいる
北欧の伝説「サガ」の記述との酷似点があるようだ
だが、リューリクの出身がヴァイキングという確証は得られない

リューリクの墓08
サンクトペテルブルグに戻り学者に報告しよう

リューリクの墓09
サンクトペテルブルグの街中。出航所屋から西に少し行った銅像が左右にある扉から
覗く事ができる。結局はリューリクの事はあまり分からなかった気もするが…
 ラヴレンチー写本
2014年01月25日 (土) | 編集 |
ラヴレンチー写本
分類:宗教遺物
クエスト名:「過去が抜け落ちた書物」
必要スキル:探索3 考古学5 開錠3
前提:「過ぎし年月の物語」(原初年代記)
一言メモ:
原初年代記の現存する最古の転写本2冊のうちの1冊
修道士ラヴレンチーが14世紀後期に転写したもの
なぜか所々に抜けている年代があり、なにかの理由があって抜いたのだろうか
今はサンクトペテルブルグの図書館に保存されているようだ

ラヴレンチー写本01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
原初年代記関連のクエスト。似ている書物を見たという情報があり、調べて欲しいとの事
まずは目撃者の旅商人から話しを聞こう

ラヴレンチー写本02 ラヴレンチー写本03
サンクトペテルブルグの大聖堂の近く、吟遊詩人と一緒にいる旅商人だ
どうやら、リガの教会で所々が抜けている原初年代記らしきものを見たというのだ
リガに行けばそのものを見られそうなので、行ってみよう

ラヴレンチー写本04
リガ教会の祭壇の前で見つける事ができる
あまりにも無造作?に置かれているので、粗雑に扱われているのだろうか…σ(^◇^;)
 ロングスクーナー「櫻花Ⅲ」を造ってみた
2014年01月25日 (土) | 編集 |
 ちょっとした気まぐれと、マリアがそろそろロングスクーナーに乗れる冒険レベルが

間近になってきたので新たにロングスクーナーを造ってみました

今回の理想は「櫻花Ⅱ」の数値の旋回をできるだけ下げずに対波の数値を上げる事です

桜花3-01

今回は先にリビルドを済ませグレード3に

桜花3-02

Ⅱと同じように加速強化ⅠとⅡを実装

そして今回は祭礼用の装材を使ってみました

桜花3-03

1回目の強化は「急加速」をつける事から

大ガフセイル、提督居室、防汚塗装

中間値予想数値は 縦帆+55、横帆+20、旋回+4、対波+3(リビルド数値込み)

桜花3-05  

1回目で旋回が+1多くつきました~

続いて2回目の強化へ

桜花3-06

2回目は「耐風マスト」をつけること

大スクウェアセイル、大マスト、修理道具一式

中間値予想数値は 縦帆+70、横帆+85、旋回+4(+1)、対波+3

桜花3-08

2回目は中間値を保ちました

3回目からが強化の本番というところでしょうか

桜花3-09

3回目は旋回を重点的にあげる事に

大ラティーンセイル、舫綱、提督居室

中間値予想数値は 縦帆+115、横帆+80、旋回+9(+1)、対波+4

桜花3-11

ここでまた旋回が+1多くつきました~

運命の?4回目です

スクリーンショット忘れのため文字のみでσ(^◇^;)

4回目は一気に旋回と対波をあげていく戦法に

大ガフセイル、舷側水槽 × 2

中間値予想数値 縦帆+145、横帆+80、旋回+13(+2)、対波+10

5回目ラストの強化

桜花3-14

大スクウェアセイル、提督居室、渡し綱

中間値予想数値 縦帆+140、横帆+125、旋回+15(+2)、対波+13

桜花3-16

最終結果は、旋回が+2多くついた状態で落ち着きました

「高層見張り台」の専用艦スキルをつけ

桜花3-17

無事進水式を迎えられました

Ⅱと比較して、旋回は22の据え置きで、対波が22と+6上昇してます

まあ、+6の対波がどのくらい差がつくのかは正直微妙でしょうが…

これからはこの船を通常船として愛用となります
 ライチョウ
2014年01月23日 (木) | 編集 |
ライチョウ
分類:鳥類
クエスト名:「着替える鳥」
必要スキル:生態調査2 生物学4 極北言語
一言メモ:
ユーラシア大陸や北アメリカ大陸の北極圏をはじめ、日本の高知などにも生息する
夏は黒っぽい色になり、冬は真っ白になる
名前の由来は雷のような鳴き声とか雷がなると活動的になるからつけられたとも
日本では立山連峰などに生息し、国の特別天然記念物となっている
場所によっては絶滅危惧種にもなっているようだ

ライチョウ01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
街の貴婦人が衣替えをする鳥がいるという噂を聞いて興味を抱いたようだ
調べてどうするのかは分からないが、とりあえず依頼人から話を聞こう

ライチョウ02
宮殿の途中にいる貴婦人から話を聞く
季節によって羽の色を変えるという鳥の噂を聞いたそうだ
おしゃれかどうかは、実物を見ないとなんとも言えないと思いますが…σ(^◇^;)
とりあえず、詳しく調べてみよう

ライチョウ03
サンクトペテルブルグの書庫の学者に話を聞いてみる
どうやらこの北地に夏と冬で羽の色を変えるらしい
岩肌と雪の白で敵からの発見を送らせる保護色と言うことだろうか

ライチョウ04
スカンジナビア半島のほぼ北端あたり
補給港のナルヴィクから更に北東に向かったあたりで見つけることが出来た
ちょうど冬?だったのか、白い羽の色だった…
 ペルーンの木像
2014年01月23日 (木) | 編集 |
ペルーンの木像
分類:宗教遺物
クエスト名:「スラブ神話の考察」
必要スキル:探索6 宗教学8 開錠6
前提:「遠征叙事詩」(イゴーリ遠征物語)
一言メモ:
ペルーンはスラブ神話の主神であり雷神
キエフの丘にウラジミール1世が建てた木像がこの木像のようだ

ペルーンの木像01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
スラブ神話シリーズとも言うべきか。学者から調査依頼が来ている
まずは学者から詳しい話を聞こう

ペルーンの木像02 ペルーンの木像03
スラブ神話の主神についての調査だ
当時の大公国ではスラブ神話に関する像などが造られていたようだ
まだ埋もれて残っている可能性もあるので、それを探しに行こう

ペルーンの木像04
バルト海南東に上陸。北東の端のほうを探索すると見つかる
 ピヨートル1世の手形
2014年01月23日 (木) | 編集 |
ピヨートル1世の手形
分類:歴史遺物
クエスト名:「ロシア皇帝徹底調査」
必要スキル:探索7 考古学9 開錠7
一言メモ:
ロシアのツァーリであり、初代ロシア皇帝
反スウェーデン同盟を結び、大北方戦争に勝利する
その後、内政を整え、サンクトペテルブルグを建設する

ピヨートル1世の手形01
ロンドンで受けられるクエ
あるロシア皇帝のことを、興味があるという貴族から調査して欲しいとのことだ
貴族の依頼はどうも乗り気じゃないが、受けてみよう
まずはこのロンドンにも来たと言うことなので、皇帝なら当然王宮に来ただろう

ピヨートル1世の手形02
ロンドン王宮のレスター伯から、その時のことを聞いてみよう
もちろん時代的にリアルではないが、このロンドンの船舶技術などを学びに来たらしい

ピヨートル1世の手形03 ピヨートル1世の手形04
アムステルダムにも寄ったとのことで、酒場のマスターから話が聞ける
どうやら皇帝はかなり造船技術に興味が高かったようだ
ロシアの海軍力を高めたかったことが伺える
余談だけど、そんなロシアの海軍を数百年後に小さなアジアの国が撃破するとは
思いも寄らなかっただろう

ピヨートル1世の手形05
フランクフルトの選挙管理官からもその当時の記録が聴ける
ここでは造船力ではなく、首脳会談的なことをしたのだろうか
ロシアの帝都、サンクトペテルブルグに向かい調査を続けよう

ピヨートル1世の手形06 ピヨートル1世の手形07
サンクトペテルブルグの街役人から、皇帝の逸話が聞ける
どうも力の使いどころが違うところも多々ある気がするのはわらわだけだろうか…
王宮に手形があるというので、せっかくなので見に行ってみよう

ピヨートル1世の手形08
王宮の内部で見ることが出来る
浅草公会堂前に埋められている手形とはやはり違うようだσ(^◇^;)
 ソレノドン
2014年01月23日 (木) | 編集 |
ソレノドン
分類:小型生物
地図名:「鼻の長い動物の地図」サンクトペテルブルグ
必要スキル:生態調査6 生物学6
一言メモ:
キューバ島に生息するキューバソレノドンと
イスパニョーラ島に生息するハイチソレノドンの2種類がある
こちらはハイチソレノドンのほう。イスパニョーラ島固有種で
熱帯雨林に生息する夜行性の動物
最近は島に持ち込まれた犬や猫などによる食害で個体数を減らしている

ソレノドン01
サントドミンゴの郊外に出て、南東の端のほうで見つけることが出来る
 スヴァローグのレリーフ
2014年01月23日 (木) | 編集 |
スヴァローグのレリーフ
分類:宗教遺物
地図名:「スラブ地方の石版の地図」サンクトペテルブルグ
必要スキル:探索7 開錠7
前提:「スラブの太陽神」(ダジボーグのレリーフ)
一言メモ:
スヴァローグはスラブ神話の太陽神で火の精霊

スヴァローグのレリーフ01
バルト海南東に上陸。東端で発見できる
 ザナドゥ
2014年01月20日 (月) | 編集 |
ザナドゥ(トラデス4)
分類:史跡
クエスト名:「約束がくれた未来」
必要スキル:視認13 考古学15 中国語
前提:「後悔のその先」(ムラサキツユクサ)
一言メモ:
上都。ヨーロッパではザナドゥと呼ばれるかつてのモンゴル帝国の夏の首都。世界遺産
マルコ・ポーロが訪れた事でヨーロッパではこの街の存在が知られる
一時は豪華な宮殿などもあり、繁栄を誇っていたようだが、
紅巾の乱の際に街は焼き払われ、15世紀頃には放棄され廃墟となっていたようだ

ザナドゥ(トラデス4)01
ロンドンで受けられるクエ。トラデスカント連続クエスト最終章
アシュモールからの依頼と言う事で、酒場にいるアシュモールにあって話しを聞こう

ザナドゥ(トラデス4)02
今までトラデスカントの事をとやかく言っていたアシュモールもどういう風の吹き回しか
最後になってようやく協力をするようになったようだ

ザナドゥ(トラデス4)03
ロンドンの出航所前に3人が揃う
情報では東アジアの方にある街のようだと言う事だ

ザナドゥ(トラデス4)04
一番大きい街、杭州へ上陸
本の絵と比べても似ているが若干違うようだ

ザナドゥ(トラデス4)05
書庫にいる学者がなにか知っているかも知れないので話しを聞いてみよう

ザナドゥ(トラデス4)06 ザナドゥ(トラデス4)07 ザナドゥ(トラデス4)08
考古学の書を読むと、探している街の事が記載されているようだ
ちなみに中国語がないと読む事ができないので注意

ザナドゥ(トラデス4)09
トラデスカントと話す。さっきの書で位置も分かった
杭州より北にある、黄河をさかのぼり、黄河下流で上陸しよう

ザナドゥ(トラデス4)10
上陸地点から南西にあるとんがり岩にふれると奥へと繋がる道を見つける

ザナドゥ(トラデス4)11
タイムスリップしたような、ようやく探している街を見つける

ザナドゥ(トラデス4)12

ザナドゥ(トラデス4)13
念願のザナドゥ発見
しかしながら、なにもない街だ…σ(^◇^;)

ザナドゥ(トラデス4)14
報告をすれば「大冒険家」へ転職できる転職証がもらえる

しかし、転職するには冒険レベルが…σ(^◇^;)
 ムラサキツユクサ
2014年01月20日 (月) | 編集 |
ムラサキツユクサ(トラデス3)
分類:植物
クエスト名:「後悔のその先」
必要スキル:生態調査4 生物学6 英語
前提:
「明らかになる世界で」(ドードー)
「歴史小説における証明」(青龍偃月刀)
一言メモ:
北アメリカなどが原産の多年草。6月頃から花を咲かせる
現在は観賞用として良く栽培されている

ムラサキツユクサ(トラデス3)01
ザンジバルで受けられるクエ
結局ロンドンに戻るので「明らかになる世界で」のクエを達成した帰りに受けよう
トラデスカントの依頼で90日以内にロンドンに帰る、時間制限クエ

ムラサキツユクサ(トラデス3)02
まずはザンジバルの出航所役人にトラデスカントを呼び出してもらおう
どうやらなにかあってロンドンに戻りたいようだ。どのみちロンドンに戻るので連れて行こう
時間制限付きのクエの為、運河の使用はできない
なので、アフリカ大陸をぐるっと回ってヨーロッパを目指そう

ムラサキツユクサ(トラデス3)03
ロンドンに着き、オクスフォード行きの馬車の近くにジュスティーヌがいる

ムラサキツユクサ(トラデス3)04
オクスフォードに入り、銀行の近くにいる修道女に話しかける

ムラサキツユクサ(トラデス3)05
オクスフォードの北東の馬車乗り場にいるジュスティーヌに話しかける

ムラサキツユクサ(トラデス3)06
大学前に移動したジュスティーヌに話しかける

ムラサキツユクサ(トラデス3)07

ムラサキツユクサ(トラデス3)08

ムラサキツユクサ(トラデス3)09
北東の馬車乗り場にいるトラデスカントに話しかければあとは発見のみだ

ムラサキツユクサ(トラデス3)10
大学前のジュスティーヌの近くで見つける事ができる
 ドードー(再発見クエスト)
2014年01月18日 (土) | 編集 |
ドードー(トラデス2)
分類:鳥類
クエスト名:「明らかになる世界で」
必要スキル:生態調査10 生物学12 英語
前提:
「太りすぎのガチョウのような鳥」(ドードー・初発見クエ)
「人気の毒の実」(アキー)
「伝説との出会い」(シベリアンハスキー)

ドードー(トラデス2)01
トラデスカント連続クエスト第2章
ロンドンで受けられるクエ。一度ドードーを発見している事が最大の条件
必要スキルの変更は言語のみ
依頼主のオクスフォードの大学教授に会いに行こう

ドードー(トラデス2)02
オクスフォードの大学へ行くと、教授のところにトラデスカントが帰ってきていた
どうやらドードーの事で相談があるようだ

ドードー(トラデス2)03
教授とトラデスカントと3人で話しているところに謎の男が出現する

ドードー(トラデス2)04
大学の外にいるジュスティーヌのところに行くと三つどもえ状態だ

ドードー(トラデス2)05
最後は現れた謎の男アシュモールとトラデスカントはけんかになってしまう
板挟みのジュスティーヌの苦悩は続くようだ

ドードー(トラデス2)06  
トラデスカントも去り、ジュスティーヌの独り言が続く

ドードー(トラデス2)07
ロンドンの酒場に行き、トラデスカントを見つけよう
ドードーの事についての依頼を受けている為、
トラデスカントと共に東アフリカのザンジバルへ向かう

ドードー(トラデス2)08
ザンジバルの酒場で会話
ドードーの現状を思い知る事になる

ドードー(トラデス2)09

ドードー(トラデス2)10
マダガスカル島に東にある2つの島の北の方。北岸辺りでドードーがまだ見られた
結局この鳥は後々絶滅してしまう事になる
 シベリアンハスキー
2014年01月18日 (土) | 編集 |
シベリアンハスキー(トラデス1)
分類:中型生物
クエスト名:「伝説との出会い」
必要スキル:生態調査6 生物学8 極北諸語
前提:
「知ることの意味」
「鳥の羽が運ぶもの」(オランウータン)
一言メモ:
シベリアのツンドラ地帯を原産とする大型犬種
エスキモーなどの犬ぞりとして活躍
ペットとしても人気が高いが、飼育するのは意外と大変な犬種らしい

シベリアンハスキー(トラデス1)01
ロンドンで受けられるクエ
冒険家トラデスカントの連続クエの始まりとなる
イベントが長く続く事になるが、イライラせずにしっかりと進めていこう

シベリアンハスキー(トラデス1)02
まずはオクスフォードの大学に行き、教授に挨拶しよう
長い旅路が始まる予感を漂わせてくれます
トラデスカントという冒険家が音信不通になったようだ
それを心配してか?教授が依頼してきた

シベリアンハスキー(トラデス1)03
ロシア方面に向かったと言う事のようなので、サンクトペテルブルグへ
出航所からちょうど真南にある路地にいる街の若者から有力な情報を得られる

シベリアンハスキー(トラデス1)04
どうやら、この近辺では密猟が横行しているようだ
サンクトペテルブルグの冒険者ギルドマスターから詳細を聞こう
もしかしたら、この事件に巻き込まれてしまったと言う事も考えられる

シベリアンハスキー(トラデス1)05
バルト海北に上陸し、西にある逆さ岩を調査
獣と人の足跡が確認できる。どうやら近そうだ
と思ったその時、人影が見えた。どうやら密猟者だ

シベリアンハスキー(トラデス1)06
すんでの所で大きな犬が出てきて、密猟者を撃退する
そんなあと、別の男性が現れる
どうやら、この人が消息不明のトラデスカントのようだ

シベリアンハスキー(トラデス1)07

シベリアンハスキー(トラデス1)08
逆さ岩から北の方に歩くと、先ほどの密猟者を撃退した大型犬がいる
ハスキーボイスで呼びかけたらやってくるかも知れない…てなわけないか
 和歌山・京都 紀行 7日目
2014年01月16日 (木) | 編集 |
いよいよ、今日が最終日となりました

正直足の方もピークに近づいています

最終日は嵯峨嵐山をメインになります

去年の台風で嵐山は洪水に見舞われ甚大な被害を受けました

まだ、店が閉じたままのところもありますが、大部分はお店も再開していました

京都4日目 (1)

まずは大覚寺門跡です

こちらの大沢池などは時代劇などにもよく使われる撮影地で有名ですね

京都4日目 (2)

こちらも最近ドラマの撮影などで有名になってきた鳥居本にある化野の念仏寺です

実際にテレビで観るとすごい広い敷地にあるのかと思いますが、実際にはこぢんまりとしてます

京都4日目 (3)

こちらは鳥居本の街並みです

この街は京都でも唯一、国の重要伝統的建造物保存地区となっています

とは言え、観光客は非常にまばらな状態でした

京都4日目 (4)

この街は愛宕神社の門前町として古くから栄えていた街です

この平野屋もかつては参拝者の茶屋として栄えていましたが

今は高級な料亭に変貌を遂げています

ここは作家・池波正太郎も愛したお店としても有名です

京都4日目 (5)

こちらは昭和の映画スター大河内傳次郎が私財を投じて庭などを作り上げた別荘です

こちらで最期を迎えたそうです

京都4日目 (6)

嵯峨と言えば竹林ですね

こちらもよくサスペンスドラマに出てくる場所ですね


さて、最後と言う事で、現地でお世話になった方から、せめて嵯峨の豆腐料理を

と言う事で、予約までして戴き、お邪魔させて戴いたお店があります

渡月橋から、保津川をさかのぼる道を歩き樹木生い茂る場所にひっそりとたたずむ

「松籟庵」(しょうらいあん)と言うお店です

その建物は戦前の内閣総理大臣であった、近衛文麿の別邸という建物です

窓からは保津川の流れが見え、時折川下りの船のギーコーギーコーという音が響きます

京都4日目 (7)

梅酒と朧豆腐です。右の粉塩は沖縄産との事

京都4日目 (8)

こちらは八寸。1月と言う事で獅子舞の飾りが可愛らしく感じます

京都4日目 (9)

湯葉の刺身と、創作料理。中に入っているのは百合根でしょうか

それをもち米でくるんでありました

こちらの女将さんは小林芙蓉という女流書道家で、右の絵も描いています

そのお地蔵さんをモチーフに作られてます。食べるのがもったいない感じ

京都4日目 (10)

湯豆腐が温まり、左は生麩のグラタンです

京都4日目 (11)

湯葉と聖護院大根の天ぷらを抹茶塩で

京都4日目 (12)

和牛のヘレステーキです

そうそう、関西ではヒレの事をヘレと言うんですね

このほかに揚げ出し豆腐、そして15日だったので小豆がゆが選択できました

最後にデザートも付き、正直相当な満腹感を感じました

とてもとても湯豆腐をおかわりするなんて…σ(^◇^;)

さて、これで和歌山と京都の旅路も終了となり、帰途につきました
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 和歌山・京都 紀行 6日目
2014年01月14日 (火) | 編集 |
いよいよ、京都も後半戦となり、全体的には終盤に入りました

ややお疲れ気味も否めませんσ(^◇^;)

京都3日目 (2) (640x427)

この京都の中心ともいえる場所が、京都御所です

明治時代に入るまではここに天皇が玉座していたわけです

とは言え、この中の建物は明治期に再建されたものですけどね

京都3日目 (3) (640x427)

その京都御所の裏、真北に位置するのが相国寺です

こちらには円山応挙の絵画などが公開されています

京都3日目 (4) (640x427)

相国寺から西は同志社大学があります

そんな大学の一角にひっそりとたたずむのが、大聖寺門跡

こちらは尼僧の寺です。通常は中の公開はしていません

帰りの戸を閉めるまで合掌で見送りをされてこちらがついつい恐縮してしまいましたσ(^◇^;)

京都3日目 (5) (640x427)

こちらは京都でもメジャーな北野天満宮

もう少ししたら梅が咲くのでしょうかね

京都3日目 (6) (640x427)

その北野天満宮の東に位置するのが平野神社

こちらはいろいろな桜が咲く、京都でも有名な桜の名所です

ただ、桜の時期以外は閑散として、社務所の方も近所の人と薪で暖をとってました

京都3日目 (7) (640x427)

京都はいろいろな電車の宝庫です

こちらは京福電車、嵐山などへ向かう通称「嵐電」です

その北野白梅町から帷子ノ辻までが嵐電北野線です

京都3日目 (8) (640x427)

嵐山本線に入り、車折神社へ。駅はちょうど真後ろにあります

京都3日目 (9) (640x427)

この境内には芸能神社があり、このようにものすごい数の札がありました

皆さんもご存じの芸能人の名前もちらちらとありますね

京都3日目 (10) (640x427)

嵐山の玄関口と言って良い場所にあるのが天龍寺です

ちなみにこういうところで御朱印を貰ったりするのですが、すべてハンコというのは

ここが初めてでした…ある意味唖然としてしまいましたが…σ(^◇^;)

京都3日目 (11) (640x427)

こちらは嵐山からやや南に位置する松尾大社です

京都でも最古の神社の1つと言われています

京都五山の1つでもあり、京都の風水の白虎(西)を守る社と言われています

ちなみに、こちらは酒造の神様でもあるため、酒樽がいっぱいあります

その為か、ここには「樽うらない」という珍しいものがあります

是非、参拝の際はお試しあれ

いよいよ、明日は最終日となりました

足がちょっと重いわσ(^◇^;)
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 和歌山・京都 紀行 5日目
2014年01月13日 (月) | 編集 |
本日は京都市内の東山北部などをメインとしていくつか歩いたところをご紹介

京都2日目 (1) (640x427)

平安神宮の北側に位置する、聖護院門跡

あの京野菜の一つである聖護院大根はこの近くの黒谷と言うところで作られた大根が

いつしか丸くなったものと言われています。そしてこの地名を使い聖護院大根となりました

聖護院かぶらという京野菜もありますね

こちらは朝行くと法螺貝の音色が響き渡っています

宿泊している形もおり、修行の場として未だに使われているのでしょう

京都2日目 (2) (640x427)

こちらは京都大学の東側に位置する吉田山にある吉田神社です

こちらは観光客が来ることはほとんどないですが、由緒ある神社です

ちなみにここには料理やお菓子の神様もいるそうです

しっかり祈っておいしい食べ物やお菓子にありつけますように~(-人-)ナームー...

京都2日目 (3) (640x427)

吉田山を東に下り、銀閣方面へ向かう途上に通称・真如堂として知られます

正式な寺社名は「真正極楽寺」です

こちらの本堂は重要文化財です

京都2日目 (4) (640x427)

哲学の道から銀閣寺へ向かいます

今日は人でもまばらで静かな哲学の道でした

さて、今回はなかなか食事をのんびりとしている時間的余裕が意外となく

ここまでおいしいところは教えてもらっていたものの、まだ1件しか行くことができてませんでした

早めでしたが、ここで教えてもらった店で2件目のお店へ

銀閣寺の近くにあるうどん屋さん「名代おめん」です

京都2日目 (5) (640x419)

こちらは「おめん」の天ぷら付き。1,800円

うどんは温かいのと冷たいのを選べますが、やっぱりこの時期は暖かいもので

上の胡麻や野菜を付け汁に入れて食べるスタイルです

京都2日目 (6) (640x427)

銀閣寺から鴨川に出て出町柳から北の方にある通称・下鴨神社

正式には「賀茂御祖神社」(かもみおやじんじゃ)と言います

京都2日目 (7) (640x427)

下鴨神社から鴨川をさらに遡ると上賀茂神社です

こちらも正式には「賀茂別雷神社」(かもわけいかづちじんじゃ)と言います

本殿は国宝となっています

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こちらは今宮神社です

京都2日目 (9) (640x427)

この今宮神社のこの門はよく時代劇の撮影にも使われている有名なところです

この門の手前の両脇には、あぶり餅屋があります

そんな香ばしい匂いが漂う門前でした

最後に

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こちらは丸太町通りの岡崎にある岡崎神社の境内

こちらはウサギが神様として祀られている珍しい神社です

境内にはこのように願をかけられたウサギの置物がびっしり

ウサギはたくさん子供を生み繁殖力が良いので安産の神様として崇められているのでしょうね

境内には若い?カップルが数名ちらちらと…

まあ今のわらわには関係のないことですけどねσ(^◇^;)

子供は一人じゃつくれませんから…σ(^◇^;)

さて、今夜からは拠点を嵐山に移動です
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 和歌山・京都 紀行 4日目
2014年01月12日 (日) | 編集 |
本日から京都市内を歩くことになっています

しかしながら今日の京都市内は全国女子駅伝などが行われるため

各所で交通規制がかかります

当初の予定通り、影響のない地区、洛東?をメインに今日は歩くことに

歩いたところを一部、ちょこちょこっとご紹介

京都1日目 (1) (640x427)

こちらは東福寺の通天橋です

時代劇などでよく登場する場所の一つですね。紅葉の時期は素晴らしいようです

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東福寺から、路地をウロウロとまわり裏山の方に泉涌寺があります

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その泉涌寺から脇の道を通ると、今熊野観音の観音寺

ここらあたりからは観光客の数もちらちら増えてきました

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東大路に出ると、智積院です。こちらには長谷川等伯の絵があるところですね

本堂自体はまだ古さは感じられませんが…

三十三間堂も近くになってきてます

今日は通し矢の行事があるため、弓を持った人たちがいっぱい歩いてました

京都1日目 (5) (427x640)

智積院の隣にある妙法院

ここは三十三間堂の本坊となっています

なので、今日は境内には車が非常に多い状態でした

奥の庫裡は国宝となっています。中に入ることはできませんが、

中を見るとすごい大きな梁が圧巻です

京都1日目 (6) (640x427)

後半最初は、六波羅蜜寺

平清盛の時代など、「六波羅探題」というものがありましたが、その六波羅に密接な寺です

そして、その近くには

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みなとやという、飴を売るお店が

こちらは以前にもこのブログで書いたことがありますが、

幽霊子育て飴を売っているお店です。1つ500円ですが、お土産にどうでしょうか?

ネーミングと良い京都お土産としての話題性は十分です

ここでしか買えないので希少性もあるかと

京都1日目 (8) (640x427)

こちらはここ最近話題になっている人気スポット、安井金比羅宮

「形代」と呼ばれる紙に左側には縁を結びたい人等、右には縁を切りたい人等を書き

こちらの碑に貼り付け、この中をくぐるとかなうと言われるものです

すごい行列を見るとカップルが多いようですが…縁結びが多いんでしょうかね

しかし、中には彼氏彼女が浮気相手と縁を切れるようにとか

ちょっと恐ろしいものもあるようですσ(^◇^;)

京都1日目 (9) (640x427)

こちらは京都でもメジャーな祇園社と言われる、八坂神社です

こちらもものすごい人出です。ちなみに祇園もすごい人出

あまりにも人が多く風情もなにもあったものじゃなかったですσ(^◇^;)

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今日の最後となった、靑連院門跡

仮御所ともなった由緒ある場所です

京都1日目 (11) (640x427)

ホテルの帰りがけに、平安神宮にも寄って参りました
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 和歌山・京都 紀行 3日目
2014年01月11日 (土) | 編集 |
和歌山2日目は市内を回ったりしながら過ごしました

和歌山3日目 (1) (640x427)

こちらは和歌山市から南に車で約30分、日高川町にある道成寺です

道成寺と言えば、能や歌舞伎の演目「道成寺」として有名な場所です

「安珍清姫の物語」をモチーフに創られた演目です

今でも有名なのと言えば「京鹿子娘道成寺」でしょうか

和歌山3日目 (2) (640x427)

日高川町から和歌山市方面へ戻り、海南市へ

こちらは藤白神社です

ここは熊野古道に面しており、熊野一の鳥居のすぐ近くに位置しています

そして、この神社は鈴木という姓の方々の氏神様なのです

なのでのぼりにも「全国の鈴木さんいらっしゃい」とあるのです

鈴木氏は熊野より出て、平安時代にはこの地に住み着いていたそうです

そして全国に熊野信仰を広め、さらに全国に鈴木さんが増えたのでしょう

この地で一番有名な鈴木と言えば、戦国時代に雜賀衆をまとめた鈴木孫一でしょうか

ちなみにわらわの姓は鈴木ではありませんσ(^◇^;)

和歌山3日目 (3) (640x427)

最後にこちらは紀三井寺です。西国第二番の札所ともなっています

なので、巡礼の方の姿も見られました

こちらは高台に本堂があり、和歌浦が一望できます


夕方には京都へ移動。明日からは京都巡りが始まります
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 和歌山・京都 紀行 2日目(2) 紀の国社寺巡り
2014年01月10日 (金) | 編集 |
和歌山電鉄・貴志川線の沿線には数々の神社仏閣が多いのです

和歌山2日目 (14)

ニタマ駅長がいる、伊太祈曽駅からすぐの、紀伊国一宮の伊太祁曽神社

ここは木の国一宮と言うだけあって、木にまつわる神社です

和歌山2日目 (18)  

伊太祁曽駅から和歌山駅方面へ戻り竃山駅へ

竃山駅から15分ほど歩くと竃山神社です

こちらは天皇家ゆかりの神社なので、格式は高いです

この本殿の裏には御陵があります(入場不可)

和歌山2日目 (16) 和歌山2日目 (17)

さらに和歌山駅方面に戻り日前宮駅の近くにある日前宮へ

こちらは同じ境内に2つの神社があります

こちらも紀伊國一宮となっています

この和歌山、紀伊國には一宮が3つある非常に珍しい土地です

やはりそこには「太陽の道」というのも関係あるのでしょうかね

和歌山2日目 (19)

最後は、紀伊地方でかつては根來衆として戦国時代は織田信長とも対峙していた

総本山の根來寺へ

こちらは国宝の大塔です

かたちが非常に珍しいものですね

2日目もそんなこんなで暮れていくのでした

そうそう、今日は時折雪がちらつくお天気でした
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 和歌山・京都 紀行 2日目(1) 和歌山電鉄貴志川線
2014年01月10日 (金) | 編集 |
今、地方のローカル線はどこも苦しい経営状況が多いです

今回和歌山へ来て、個人的に一番行ってみたいと思っていたところへ

このために1日早めに予定を組み、こちらにやってきました

「和歌山電鉄・貴志川線」

この鉄道もかつては廃止と隣り合わせの非常に苦しい路線でした

南海から譲り受け、心機一転再建を目指したこの鉄道に

終着駅「貴志駅」にいた駅ネコがこの鉄道を盛り上げ、人を招き救ったのです

日本で最初のネコの駅長「たま」です

テレビや雑誌に取り上げられ、海外の映画にも出演した人気者です

そんな貴志川線に乗り、「たま駅長」に会いに行ってきました

わらわの家にも4匹のネコがいるので、ネコの習性上、朝方の方が動いていると踏み

10時前に着くべく、和歌山駅へ

和歌山駅の隅の一角、小さなホームがこの貴志川線のホームでした

和歌山2日目

せっかくなので、この鉄道の目玉の1つである、たま駅長をあしらった「たま電車」に

外の外装と思いきや、中もすごい装飾です

和歌山2日目 (1)

早速たま駅長に(^_^)

前の檻は何を入れるのでしょうか?お客さんの赤ちゃん?ネコなら飛び越えそう…

和歌山2日目 (2)

まだ1月も10日、なので中吊りも正月ヴァージョンのたまです

和歌山2日目 (3)

こんなところにもネコが…招き猫。うまくちりばめられてます

和歌山2日目 (4)

スーパー駅長たまのポスターも。この前、ウルトラ駅長に昇格しました

和歌山2日目 (5)

和歌山駅から約30分ほどで、終着駅の貴志駅に

東京の人だと「たま電」と言うと、東急の渋谷から二子玉川のイメージが浮かびそうです

さあ、まだ着任の10時前ですが駅舎へ

和歌山2日目 (6)

この駅舎もたま駅長が客を呼び込んだことで、駅舎もリニューアルされました

ネコの顔をモチーフにした屋根は桧皮葺きと言う、駅舎の屋根としてはここにしかないもの

普通に出雲大社や伊勢神宮で使うような葺き屋根です

駅舎の左側はたま駅長グッズを扱うグッズショップ

せっかくなので、入店。するとたま駅長がすでに元気に着任してました

和歌山2日目 (7)

朝なので、お食事タイムなのでしょうか

グッズショップにいる人に一生懸命鳴いてました

これが普段のネコ駅長たまですね。立派な居住地をもらい居心地も良いんでしょうね

さて、のんびりとするため、グッズショップの反対側は

休憩所兼たまカフェ

ここで、まだお昼前ですが、ある意味10時のおやつですかねσ(^◇^;)

和歌山2日目 (8)

コーヒーとシュークリームです。セットで500円でした

ネコをもしたクッキーと苺はこの貴志の地元産でしょうね

のんびりと過ごし、再び駅舎を見て回る。この駅舎自身がたまミュージアムです

和歌山2日目 (9)

金曜日だというのに貴志駅はこの人だかり。着ぐるみまで出動です

和歌山2日目 (10)

たま色いっぱいの駅舎です。時間を忘れていつまでもいてしまいそう

和歌山2日目 (12)

和歌山2日目 (11)

こんな駅の時計にもたまがあしらわれています。さすがです

和歌山2日目 (13)

ふと足元を見るとここにもたまが

今はくまもんとかふなっしーとかゆるキャラもはやってますが、

ある意味たま駅長もゆるキャラ的存在でしょうかね

そんなこんなで、ふとたま駅長を見ると、すでにお休みモードに…

ちょっと遅れてきた人たちは、眠ってしまったたま駅長をじっと見ています

「おきて~」と心の中で叫びながら…σ(^◇^;)

ネコは気ままな生き物ですからね、起きている時間は限られると思ってましたが

起きているたま駅長に会うことができ見事に的中でしたね

さて、折り返しの電車に乗り、もう1匹の駅長がいる伊太祈曽駅へ

和歌山2日目 (15)

こちらはスーパー駅長となった「ニタマ駅長」です

あ~。寝てるわσ(^◇^;)

ちらっと目を開けてこちらを見ましたが…熟睡モードに入ってしまいました…

やっぱり両方起きてる状態はムリでしたね…

まあ、たま駅長だけでも良しとしましょう

最後に招き猫として全国からお客を呼びグッズ売り上げも馬鹿にならないようです

そんなネコ駅長という発想を浮かんだ社長さんの手腕は素晴らしいと言うところでしょうか

是非皆様も、ほのぼのローカル線の旅はいかがでしょうか?
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 和歌山・京都 紀行 1日目
2014年01月10日 (金) | 編集 |
さて、本日からは和歌山と京都へ遠征

と言っても本日は移動のみ

東京から何となく久しぶりな東海道新幹線に乗り新大阪へ

新大阪から特急「くろしお」に乗り、徳川御三家の1つである和歌山へ

和歌山1-01 
明日からは本格始動です

ホテルの窓から、綺麗にライトアップされた和歌山城が見えました
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 サモワール
2014年01月08日 (水) | 編集 |
サモワール
分類:財宝
クエスト名:「芸術的な実用品」
必要スキル:探索3 財宝鑑定5 開錠3
一言メモ:
お湯を沸かす為の金属製の容器
台があり、その上にティーポットを置いてお湯を沸かしたり保温したりする
昔は石炭などで沸かしていたが、今は電気で沸かすようだ

サモワール01
マルセイユで受けられるクエ
ある商人がサンクトペテルブルグの珍しいもので商売をしたいようだ
サンクトペテルブルグに行ってめぼしいものを探してみよう

サモワール02
サンクトペテルブルグの酒場に行きなにか一杯飲もう
するとちょっと変わったものが発見できる

サモワール03
お湯の沸かす道具ですか…
どうやらこの街ではごく普通のもののようだが、商売にするには地味なのかも知れない

サモワール04
マスターのわきにあるポットに目をやる
確かに周りにもいっぱいあるし、装飾を綺麗にしたらどうなるか
それは商売する人の器量次第って事でしょうかね
 ウラジーミル1世の金貨
2014年01月08日 (水) | 編集 |
ウラジミール1世の金貨
分類:歴史遺物
クエスト名:「キエフ大公国の全盛期」
必要スキル:探索5 考古学7 開錠5
一言メモ:
第5代・キエフ大公
キエフにキリスト教を広めさせた第一の功労者

ウラジミール1世の金貨01
サンクトペテルブルグで受けられるクエ
キエフ大公国に詳しいと言う事での指名のようだが…
ウラジーミル1世について調べて欲しいらしい

ウラジミール1世の金貨02 ウラジミール1世の金貨03
サンクトペテルブルグの学者からウラジーミル1世について聞く
一度失敗をし、キリスト教を布教したウラジーミル1世は聖人として崇められているようだ
リガの教会にその一部があるようなので見にいってみよう

ウラジミール1世の金貨04
リガの教会、左側の壁に飾ってあるのを見つける事ができる
ウラジーミル1世の頃に使ってた金貨のようだ