トレジャーハント「東洋の秘境」
2013年11月14日 (木) | 編集 |
さて、少し遅くなりましたが、トレジャーハントです

東洋の秘境、桃源郷を見つけるものです

もちろん実在しません。多分…

桃源郷というと新宿の歌舞伎町をイメージしてしまいました
(プレステ「龍が如く」のイメージ)

こちらはレリックは1つのみです

桃源郷01

タイトルもそのものずばり「桃源郷はいずこ」です

探索12、財宝鑑定14、中国語という結構ハードルの高いスキルを求めてきます

ボウケンジャーでないキャラにはかなりきつめな設定です

桃源郷とは?

調べてみると「ユートピアとは似て非なる正反対のもの」とあります

なんのこっちゃ~?ですよね

まあ、ぐだぐだ説明してもよく分からないものなので、

仙人が住み着くところというイメージが一般的でしょうかねぇ

中国には「桃源県」という場所があり「桃花源」というところがモデルとして観光地化してるそうです


さて、わらわは桃源郷を目指すべく、東アジアへ行き、長江を上り重慶へ

重慶から重慶南西の郊外に。そこから奥地へ向かおうとしました

桃源郷02

しかしいつしか慣れた道なのに道に迷ってしまいますσ(^◇^;)

桃源郷03

桃源郷04

桃の季節でもないのに桃の花が咲き乱れています

どうやらここが桃源郷のようです

桃源郷05

ちょうど橋の上で記念撮影!

桃源郷06

どんどん奥に歩いていくと、第一村人発見!σ(^◇^;)

衣装も桃色です

桃源郷07

村の長とも話をし、更に奥へ

ほこらというか社があり、大きな桃の木も

桃源郷08

これは関羽像でしょうかね。ということはここは関帝廟ということでしょうか?

桃源郷09

桃源郷10

西王母伝説で不老不死になると言う「仙桃」ですね

でも食べることは出来ず、酒宴と視認が少しアップするだけですσ(^◇^;)

仙人は酒飲みでいつも酒宴ばかりしてると言うことでしょうか?

名残おしつつも、桃源郷をあとにするのでした

 トレジャーハント「イタリアの盾と剣」
2013年10月11日 (金) | 編集 |
久しぶりのトレジャーハントです

今回は「イタリアの盾と剣」

タイトルだけではさっぱりなんのことか分かりません

まずはレリック1

クンクタトル01

「クンクタトルの兵法書」と言うタイトルですね

探索11、考古学13とそこそこ高レベルなスキルを要求されます

どうやらファビウス・マクシムスという人物に関連があるようです

このファビウス・マクシムスとは…

紀元前3世紀頃のローマの将軍なんですかね

第二次ポニエ戦争で、名将ハンニバルをさんざん苦しめた人です

タイトルの1つ「イタリアの盾」はこのときにつけられたようです

その戦術はいわゆる持久戦といわれるもの

敵が通るところを補給できないように焦土にし、食糧も尽き疲れ切ったところを叩くという感じのようです

クンクタトルとは最初は「のろま」と言う意味合いでした

しかし名将ハンニバルを倒すには正攻法では無理と悟った人たちは

いつしかクンクタトルは蔑称から敬称へと変わっていったのです

クンクタトル02

ナポリの郊外。北東にある赤い花にあります

クンクタトル03

クンクタトルの兵法書

持久戦術「ファビアン戦略」などが詰め込まれたものでしょうか

統率+2、戦術+1、防御+1というブースト性能です

戦術が+1って、今では通用しないと言うことでしょうかね…σ(^◇^;)


続いてはレリック2

猛将の印章01

「猛将の印章」とあります。こちらはマルケルスという猛将のようです

時代はクンクタトルと同じ時代のローマの将軍

クンクタトルはハンニバルに対し、持久戦術を用いましたが、

このマルケルスは逆に果敢に正面から戦いを挑んだ猛将です

このことからマルケルスのことを「イタリアの剣」と言うようです

とは言え、ハンニバルに勝利することは叶わず、最期は伏兵の襲撃であっけない最期を遂げます

しかしハンニバルはこのマルケルスのことは認めていたようですね

猛将の印章02

こちらはチュニスの郊外。北西にある廃墟です

ここはマルケルスは最期を遂げた場所なのでしょうか

猛将の印章03

実際にこの印章があるのかは分かりませんが、

この当時は指輪が自分の印鑑として使われていたようなので、

マルケルスも当然つけていたと思われます

これをハンニバルが手にし、使ったとも言われています


この2人のイタリアの名将をもってしても倒すことができなかったハンニバルは

すごいとしか言いようがないですね
 トレジャーハント「北欧の伝説」
2013年07月10日 (水) | 編集 |
さて、続いては「北欧の伝説」です

タイトルだけではなんだかよく分かりません…

ベオウルフ1

依頼内容を見てみると「ベオウルフの兜」とあり、ベオウルフという名前が出てきます

ベオウルフとは物語というか伝承の中の主人公ですね

巨人やドラゴンを退治するという伝承です

まあ、日本で言う八岐大蛇の退治みたいなものなんでしょうかねσ(^◇^;)

怒る狂った巨人と壮絶な闘いをし、王となったベオウルフ

自分の国に襲ってきたドラゴンを相打ちで倒したという伝承

ベオウルフ2
こちらはオスロ郊外、オスロ北の北の最奥にある大岩にある

ベオウルフ3

応用剣術+2、剣術+1のブースト

かぶると何となく仮装パーティのようだσ(^◇^;)

実際にこの様な兜をかぶっていたかは不明だけど、この時代はこんなの被ってたのかなと

北欧のトレジャーハントシリーズは以上でした
 トレジャーハント「伝説の女海賊」
2013年07月09日 (火) | 編集 |
さて、今回は新たに追加?となった、トレジャーハントに挑戦

まずは「伝説の女海賊」から

追加となったとあり、舞台は北欧です

アルヴィダ1

時代は5世紀と大航海時代から約千年さかのぼります

アルヴィダはスカンジナビアの王女であり、国王はデンマークのアルブ王子と

結婚をさせようとしていたのである

しかし、突然アルヴィダはこれを拒み親しい乙女達と共に船を出し逃げていく

いつしか、アルヴィダは海賊の首領になり、女海賊として恐れられるようになった

デンマーク王はそれを討伐するべくアルブ王子率いる討伐隊を送る

そして、アルヴィダはアルブ王子との戦いに敗れたというのだ


さて、お話の前半はこんな感じかな。

正直言うとこのお話は真意のほどは定かではない

アルヴィダ2
ストックホルムから東に向かうとある上陸地点「バルト海北」で上陸

ぐるっと回り込んで、真北の一番奥にあるテーブル岩に隠されている

アルヴィダ3
社交、応急処置、収奪がそれぞれ+1のブースト機能

おしゃれ着?としてならいいかなとか


さて、このアルヴィダ。

アルブ王子との戦いに敗れたあとはというと、そのアルブ王子の勇敢さに惹かれ

結局は身分を明かし、アルブ王子と結婚をしたというハッピーエンド

おとぎ話などで良くあるパターンですかね(白雪姫、シンデレラ姫など)

結論的にそういうストーリーなので、真意も疑われているのですσ(^◇^;)


ちなみに、アニメ「ワンピース」に出てくる、「アルビダ」という女海賊ですが

この女海賊アルヴィダがモチーフになっているようです
 トレジャーハント「フランスの曙」
2013年07月01日 (月) | 編集 |
さて、造船も一息ついたところで、

ピースも集まったので、気分を変えてトレジャーハントです

フランスの曙、レリック1「ガリアの英雄の兜」

探索15 考古学17と非常に高いスキルを要求されます

フランスの曙1

「ウェルキンゲトリクス」は紀元前の人物で、フランス最初の英雄

ガリア(現・フランス)にカエサル率いるローマ軍が攻めてきます(ガリア戦争)

当初はまとまりのないガリアでしたが、ウェルキンゲトリクスによって組織的な抗戦をし

今でいうゲリラ戦法でローマ軍を苦しめました。

しかしながら、抵抗虚しく、降伏をし、ウェルキンゲトリクスは捕らわれてしまいます

後にカエサルはウェルキンゲトリクスを処刑してしまいます

カエサルは普段は処刑をしない人物でしたが、

ウェルキンゲトリクスの統率力などを恐れて処刑したと言われています。

フランスの曙2
カレーの郊外、カレー南の南西にある大きな木に隠されています

これは、ウェルキンゲトリクス最後の闘いとなった、アレシアの戦いの近くなのでしょうか

フランスの曙3
ウェルキンゲトリクスの兜が見つかります

フランス各地にある、ウェルキンゲトリクスの銅像を見ると、このような兜を被っているのが見受けられます



さて、続いて、レリック2「カール・マルテルの戦鎚」

こちらは探索9 考古学11とある程度冒険をしていれば受けられるでしょうか

フランスの曙4

こちらは、ウェルキンゲトリクスから進むこと約700年後の話

フランク王国(フランス北部からドイツ近郊)の宮宰(今で言う宰相なのかな)であったマルテル

イベリアからイスラム勢力のウマイヤ朝が侵攻

トゥールの街を占領し、ポワティエにて両軍が激突(トゥール・ポワティエ間の戦い)

マルテルは敵の主将を戦死させ、ウマイヤ軍は撤退

イスラム勢力の侵攻を食い止めたとして、中世最高のプリンスと呼ばれる

フランスの曙5 
ナントの郊外、ナント南の奥地、カルナック地方の北西にある巨大枯れ木に隠されている

フランスの曙6
実際、マルテルが戦鎚を使ってたかは分からない

マルテルの意味自体が「鎚」であるため、戦鎚を使って付いたのか

元々の名前だったのかは不明

カール・マルテルはパリ郊外のサンドニ大聖堂に葬られている